1日中満喫!東京国立近代美術館へ行ってきました。

先日、東京国立近代美術館に行ってきました。東京国立近代美術館は、多くの美術品や工芸品を集めた美術館です。東京・北の丸公園にある本館と工芸館、そして銀座のフィルムセンター、3つの建物で構成されており、長年行きたいと思っていた憧れの美術館でした。

なぜならば、その圧倒的な展示品のボリュームです。本館には、一万点を超える美術品。工芸館には、ガラス工芸品や陶器、木工細工に人形などといったバラエティ豊かな展示品が3500点以上集まっているのです。1か所にこれだけの展示物が集まっているところはなかなかありません。

私は、世界各国の絵画や工芸品を見るのが大好きです。こういった美術品には、それぞれの国の文化やその時の歴史背景がよくあらわれます。展示物を見ながら「これはどういう人が、誰のためにつくったのかな?」「当時の人々はこんな生活をしていたのかぁ」と当時の生活に思いをはせることが楽しくて仕方がありません。東京国立近代美術館は、私の想像力を大いにかきたてくれる場所でした。

そして、フィルムセンター。ここには今は懐かしの映画フィルムの展示のほか、修復作業なども行われており、これまで上映されてきた数々の映画のフィルムがここでまた息を吹き返しています。すべてをじっくり見ていると、時間がたつのが本当に早い!一つひとつの作品を堪能するには1日は短すぎます。もっと多くの作品を記憶と目に焼き付けるべく、近々リベンジしたいです。

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